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玉川キリスト教会から送り出されている中橋修・マリ先生夫妻の開拓教会です。

玉川キリスト教会福井誠牧師の聖書通読ブログです。一日一章ずつ読み進み、一日の一生を得ます。イエスは、神の国のたとえを次のように語られました。「人が地に種をまくと、夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。地はひとりでに実をならせ、初めに苗、次に穂、次に多くの実が穂にできます。実が熟すと、すぐに鎌を入れます。収穫の時が来たからです」(マルコ4:26-29)。一日一章により約3年半の聖書通読を進めることは、自然に育つ部分のある霊的成長を最も助けるものと信じます。意識してクリスチャンらしくなろうとせずとも、聖書通読をしっかり行うことで、クリスチャンらしい、考え方、行動が身に着くことでしょう。ぜひご一緒にしましょう。

玉川キリスト教会の働きから生まれ、今や独立した組織として活動している国際ボランティア団体です。キリスト教の愛の精神の実践を活動理念とし、フィリピン、ネパール、モンゴルなどアジアの貧困を解決するリーダーの育成および共助的共同体の開発を事業とし、現地のリーダーシップによる持続可能な働きの支援を目指しています。

玉川キリスト教会では、「心の相談室」を開室してきましたが、この度、任意団体として心のケア、サポートを目的とする活動を始めました。がん、神経症、認知症、発達障がい、内部障がい、様々な問題に悩む人やその家族と共に歩むことを目指す働きで、実際には、スイスの精神科医トゥルニエなどの書籍を用いて読書会を中心に進めています。

福井誠牧師が、牧会が辛い以外の何ものでもないというところから、牧会が喜びと思えるようになった、27年間の信徒ゼロからの開拓伝道の経験を分かち合うところから始まった働きです。テキストは、アメリカのパートナー、ピナクルミニストリーの翻訳物を使っています。それは、リーダーシップ理論の中では、変革型リダーシップとその表裏であるサーバントリーダーシップに基づく教会形成論で、日本型の組織経営論を踏まえるのみならず、さらには牧会の基本である牧会者の霊性も視野に入れた総合的な学びとなっています。

福井誠牧師が、教務主任および講師をしている聖書学校です。

福井誠牧師が、ラジオ牧師としてメッセージをしています。毎週水曜日の5分間世の光、10分間さわやか世の光が担当です。