国際ネットワーク

玉川キリスト教会は、米国ピナクルミニストリー(ピナクルミニストリーアジア・牧会喜塾)と協力して、次世代育成のプログラムを発展させています。

次世代育成のためには、すべての子どもと青年が神の恵みの中に喜びを持って生きる環境を整えていくのみならず、そのための働き人を、サポートする体制も整えなくてはなりません。米国ピナクルミニストリーは、牧師の継続教育機関として、一つのパッケージプログラム(リツールキット)を提供していますが(牧会喜塾は、このプログラムを日本の文脈に合わせて、日本人の教会形成論として再構成した学びを提供しています)、さらに日本の、特に小さな支援を要する教会へのセルフサポートの短期宣教師派遣などの協力をしてくれています。

玉川キリスト教会は、この米国ピナクルミニストリーと協力して、子どものみならず親子で参加できる、イングリッシュ・バイブル・キャンプ、また青年の交換交流研修プログラムなどをスタートし、これを進めています。また、こうした働きを、同じように微力ながら主の働きの拡大のために戦っている教会と分かち合っています。