聖書通読

毎日一日一章、聖書通読を続けたければ、パスターまことの聖書通読一日一生!です。玉川キリスト教会福井誠牧師の聖書通読ブログです。一日一章ずつ読み進み、一日の一生を得ます。イエスは、神の国のたとえを次のように語られました。「人が地に種をまくと、夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。地はひとりでに実をならせ、初めに苗、次に穂、次に多くの実が穂にできます。実が熟すと、すぐに鎌を入れます。収穫の時が来たからです」(マルコ4:26-29)。一日一章により約3年半の聖書通読を進めることは、自然に育つ部分のある霊的成長を最も助けるものと信じます。意識してクリスチャンらしくなろうとせずとも、聖書通読をしっかり行うことで、クリスチャンらしい、考え方、行動が身に着くことでしょう。なお、玉川教会の聖書通読サポートシステムは、以下のとおりです。

1.日曜日は、静かに人生を思惟し、反省し、神に帰る余裕を得る

玉川教会は伝統的な教会歴に絞った活動をしています。それは、信徒の第一の務めと奉仕は、聖日礼拝にあると考えるからです。そして、礼拝において神のみことばを受け、その余韻をもって帰宅し、一人、あるいは、家族とよい時を過ごすことを奨励しています。教会は、一人一人が神との交わりを深め、一人一人の生活が霊的に豊かになるためにあるのです。ただ、こうした環境が整えられるように、スタッフの方々にはご労をいただいています。

2.通読サポートのための各種システム

1)毎朝、登録教会員には、聖書通読一日一生のメールが配信(ブログ掲載内容)されます。教会の祈りの課題も含まれます。

2)毎週日曜日、朝の礼拝(10:30-11:30)メッセージは、前週の通読箇所の振り返りと、新しい週の(月曜から水曜までの)先読みを踏まえたメッセージがなされます。これで抜けた箇所も再読みできます。

3)毎週水曜日、朝(10:00-12:00)と夜の祈祷会(18:30-19:30)のメッセージは、その日の通読ブログ個所を読み合わせて互いに、分かち合いをしていきます。

4)毎週水曜日、早朝祈祷会(6:30-7:30、夏休み期間限定、今年度は7月中旬より、本WEBで案内いたします)、では、木曜から次の日曜日までの通読箇所の先読みを踏まえたメッセージをし、互いの「神と良き時を過ごす」喜びを分かち合います。

5)毎月第四日曜日、礼拝後、10分間、メッセージの分かち合いの時があります。その時に、互いに聖書通読の励まし合いがなされます。

6)PBAラジオ放送「世の光」(https://www.radio-yonohikari.com/)毎週水曜日、福井誠担当分は、その日の通読ブログ箇所からの、3分間メッセージとなります。

それでは、玉川ファミリーと共に聖書通読を始めましょう。

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