玉川キリスト教会は、創世記12:1〜3のアブラハム契約に始まり、黙示録7:9の天上の礼拝の幻に終わる「キリストの下に多様な者が一つとなって礼拝をささげ、愛に生き、主の栄光を証する共同体」に近づくことをビジョンとします。人は、最終的に、神の前に立たねばならず、その時は、あらゆる民族、国語、育ち、性質などの違いに関係なく、キリストの下に一つに集められ、そこで、皆が一つになって、神に栄光を帰す礼拝をささげる時が来ることでしょう。

教会を大きくすることが教会の使命なのではありません。教会が大きいとか小さいとかに関わらず、むしろ小さければ小さいなりに、大きくなったのであれば大きいなりに、教会の規模に相応しい天上の調和と平和の雰囲気を持ち、世の光、地の塩となり、神と人に愛され、日本の財産となり日本の地に残っていく(ヨハネ15:16)教会を建てあげていくことであると考えます。