新型コロナウィルスの対応について 4/11更新

新来会を考えておられる皆様へ(2020年4月11日)

 緊急事態宣言を受けて、玉川キリスト教会では、新型コロナウィルス感染拡大防止に、既にお知らせしたとおり協力し、諸集会を中止しておりますが、日曜日の午後は、インターネットによるフォーラムを解放し、どなたでも訪れて、牧師とお話できる場を設置しております。このような歴史的に残るかもしれないコロナ禍の時代において、人生を深く考え、聖書を読みたいと思われる方、教会を訪れたいと思われる方、迷わず、ご連絡をいただければ、インターネットフォーラムへご案内いたします。メールでご連絡をください。hello@tamachape.com なお、玉川キリスト教会では出入り自由、都会型の教会ですので、一回きりの参加を考えておられる方は、遠慮なくその旨お伝えください。玉川キリスト教会では、信仰のこと聖書のことについては、十分ご理解いただけるように、ご説明するように努力をいたしますので、何なりとお尋ねしていただきたいと思います。(玉川キリスト教会牧師 福井誠)

 

教会員および教会出席者の皆様へ(2020年4月7日)

 本日、7日日本政府の緊急事態宣言の発令準備を受けて、玉川キリスト教会では以前から通達しておりますように、教会での礼典執行は、すべてインターネット配信で行います。これまで通り、聖日の朝に、教会関係者の方々には、インターネット礼拝用のURLを送付致します。なお、教会施設の使用はご遠慮ください。以上よろしくお願いいたします。

   事態が速やかに収束へと向かいますように、また国民の健康の安全が守られますように、そして罹患した方々の快復と医療スタッフの守りのために、そして、種々の社会的活動及び事業の平常化および回復のために、また前線において事態収束のために陣頭指揮を執られている方々のために、お祈りいたします。教会員の方々には続けて、心を合わせて自宅での連鎖祈祷をよろしくお願いいたします。
なお、このような時期ではありますが、求道なさりたい方、また聖書を学びたい方は、メールにてご連絡をください。hello@tamachape.com

緊急事態宣言解除までの特別措置ですので、可能な方法についてご連絡させていただきます(玉川キリスト教会牧師 福井誠)

 

教会員および教会出席者の皆様へ(2020年4月4日)

新型コロナウイルス感染拡大を防止する様々な取り組みがされる中、玉川キリスト教会は、教会員および近隣の方々の安全を第一に考え、教会活動を進めてまいりたいと考えております。つきましては昨今の政府や自治体からの指針や発表を受けて、玉川キリスト教会の集会活動については以下の方針をもって進めてまいります。

1.当面の措置(緊急事態宣言が出るまで)
礼拝は、定款で定められた教会の通常の働き、いわゆる聖礼典の施行ですので、実施され継続されます。参加も個人の信仰により自由ですが、政府や自治体からの指針、発表を受けて、小売業者の業務と同様に、ソーシャルディスタンスへの取り組みとして、一度の礼拝は、10人以下の人数制限(2メートル間隔で席に座れる措置を取る)を加え、さらに1時間程度の集会に時間を制限いたします。そのため礼拝は、以下の二部制で対応します。またソーシャルディスタンスを確実にするため、ご自宅で、外出せずに、インターネット配信の礼拝に参加できるように、対応いたします。また、体調を崩している方は、信仰をもって礼拝に出席すると考えず、常識的な対応をお願いいたします。なお、来会の際には、入室前のアルコール殺菌と手洗い、マスクの着用などのスタンダード・プリコーション(標準予防措置策)を徹底してください。また聖餐式は、状況が落ち着くまで、パンと葡萄酒無しでの礼典式のみの実施といたします。

●第1礼拝 午前9時~10時

●第2礼拝 午前10時半~11時半

2.緊急事態宣言が出された場合
礼拝と祈祷は教会の教会たるゆえんの機能であり、危機の時代における人間の最終的な拠り所でもありますので、教職者のみでその機能が維持されるように努めます。しかしながら、緊急事態宣言は、国民の安全を守る、政府および自治体の措置でもありますので、ソーシャルディスタンスを守る原則にしたがって、信徒さんの礼拝への参加は、事態が収束し、緊急事態宣言が解除されるまで、インターネット配信のみにてお願いいたします。また、教会の通常業務(聖礼典の施行)以外の教会施設への出入りおよび使用はご遠慮いただきます。

玉川キリスト教会 牧師 福井誠、執事会

 

2020/3/28に発表した文章↓

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、オリンピックが2021年に延期決定、東京都では感染者が3月30日の段階で200人を超え、不安に思われる方々も多いことでしょう。教会に出かけた朝5時ごろ、まだ暗い中、神社で一人手を合わせて祈るご老人を見かけました。いつもは人もない神社の境内での光景は、3.11の東日本大震災の時の祈りを思い起こさせるものでした。キリスト教信仰からすれば、すべては天地万物をお造りになった神の計り知れないみこころの内に起こっていると信じられるものです。しかしこの災いと思われるような状況に、神のみこころはどこに、と問うところですが、その本質が愛である神によってこの事態が早く収束させられますように、と祈るばかりです。既に病に伏して戦っている方々、またこの感染によって思いがけない社会的不利益や経済的困窮を被るのみならず、不本意な事態に置かれている方々、一日も早く特効薬をと願い、研究をしている方々、そして政治の中枢にあり、難しい判断を迫られ、困難の中に道筋をつけるように求められている政治家と官僚たちの上に、主と恵みがあり、助けが得られますように、と祈ります。(玉川キリスト教会牧師 福井誠)

玉川教会の新型コロナウィルスの対応については以下のとおりですので、ご協力をよろしくお願いいたします。

礼拝は、現在通常どおり実施し、他の諸集会は全てお休みですが、3/29(日)より、2部制の礼拝を実施し極少人数の集まりとなるように配慮しております。第一礼拝は、9:00-10:00、第二礼拝は、10:30-11:30となります。

また、礼拝の場に集わずとも、自宅で礼拝ができるように、教会員及び教会出席者限定で、You tubeのライブ配信を同時に行っておりますので、自宅待機、自粛の規制のある方々は、教会までお出かけにならずに、ぜひご利用ください。

なお、皆様には、衛生および健康管理に十分ご注意いただき、ゆとりのある規則正しい生活と、よい食習慣により、またこのような状況であればこそ近隣の方々への配慮を忘れず、祈りをもって助け合い、この危急の時を乗り越えていただくようにお願いいたします。皆様の為に、一週の祝福と守りをお祈りさせて頂きます。

以上の緊急措置の終了につきましては、社会の動向を見ながら、随時執事会より連絡させて頂きます。事態の一日も早い収束と、みなさまの安全と守りをお祈りいたします。(執事会)

 

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